氷や飴を「すぐ噛んでしまう」|それ脳疲労のサインかもしれません
暑くなってくると、
・氷を口に入れと、すぐ噛んでしまう
・飴をなめるつもりが、気づいたら噛んでいる
こんなこと、増えていませんか?
「ただのクセ」
「昔からだから」
と思われがちですが、
実はこれ、脳の疲労サインのひとつかもしれません。
なぜ“噛みたくなる”のか
気分が落ち着かないとき、
なんとなくソワソワするとき、
体は無意識に
“リズムのある動き”をしようとします。
噛む、という動きは
一定のリズムを刻む運動。
このリズム運動は、
脳内で「セロトニン」という神経伝達物質を
分泌しやすくすると言われています。
セロトニンは
気分の安定や安心感に関わる物質。
つまり脳は、
「ちょっと不安定だよ」
「落ち着かせたいよ」
と感じたときに、
噛むことで自分を整えようとしているのです。
セロトニンの土台はどこにある?
セロトニンは
日中のリズム運動でも促されますが、
実は
“腸の状態”と“深い睡眠”が
大きく関わっています。
腸が乱れていたり、
睡眠が浅い状態が続くと、
セロトニンのバランスも崩れやすくなります。
だから
氷をすぐ噛んでしまう
飴をなめていられない
そんな変化が増えてきたら、
それは
脳だけでなく
体の内側のリズムが乱れ始めているサインかもしれません。
足裏から整えるという選択
足裏には、
腸の働きに関わる反射区があります。
体の緊張が抜け、
内側のリズムが整ってくると、
「噛まなくても落ち着く」
そんな変化を感じる方も少なくありません。
そろそろ整え時かもしれません
噛むこと自体が悪いわけではありません。
でも、
最近増えていないか
強くなっていないか
無意識になっていないか
少し振り返ってみてください。
暑さが本格化する前は、
自律神経が崩れやすいタイミング。
「もう限界」になる前に、
脳と体のリズムを整えておくと
夏のしんどさが変わります。
いつもは疲れを感じる箇所をほぐしている方も
この時期は
ドライヘッドスパと足裏リフレクソロジーを取り入れる予防ケアも
暑い夏を乗り切る準備にお役に立つかもしれません。
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