お尻の硬い人は、脳も疲れてる?

2026年06月25日

人前ではしないようにしてるけど
お尻をトントンしたくなる
そんな時ないですか?

その腰痛、もしかすると脳疲労が関係しているかもしれません

お尻が硬い人に多い共通点

腰が痛くなる前、

・なんとなく疲れていた
・イライラしていた
・睡眠が浅かった

そんなこと、ありませんでしたか?

実は腰痛の方の多くに
共通しているのが

“お尻の力が抜けない”状態です。

触ると硬い。
でも本人は力を入れている自覚がない。

なぜ無意識にお尻が固まるのか

脳が休めていないとき、
体は常に軽い緊張モードになります。

お尻は
姿勢を安定させる筋肉。

ここが硬くなると
体は倒れにくくなります。

つまり脳は、

「ちょっと不安定だよ」
「守らなきゃ」

と感じて
無意識に土台になるお尻を固めて
支えようとしているのです。

腰は“被害者”

お尻が弾力を失うと、
動きの衝撃は腰に集まります。

だから

・朝起きたとき痛い
・長時間座るとつらい
・立ち上がりが重い

こんな状態が出やすくなります。

さらに、

硬く縮んだお尻の筋肉の下を通っている
「坐骨神経」が圧迫されやすくなり、

お尻から太ももにかけてのしびれや
いわゆる坐骨神経痛のような症状が
出ることもあります。

腰が悪いというより、

土台であるお尻が固まった結果、
腰や神経に負担がかかっている状態。

だから腰だけをケアしても、
繰り返しやすいのです。

ほぐすだけでは足りない理由

お尻をほぐすことは大切です。

でも
緊張を作っている脳が休めていないと、
また固まりやすい。

だからこそ

腰+お尻+脳の緊張

ここを一緒に整えると
戻り方が変わってきます。

実際に

「腰と思っていたけど、お尻が想像以上にこってた」
「頭を整えただけで、腰が軽くなった」
というお声をいただいております。

「いつもより戻りが早いな」と感じているなら、
それは体からの整え時サインかもしれません。

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