そのウォーキングは、健康づくり?それとも不調づくり?
健康のためにはじめたはずのウォーキングで
「腰が痛い」
「膝が痛い」
でも運動はしなきゃいけないでしょ?
と葛藤している方へ。
健康か不調か
違いのカギは◯◯にあります。
「健康のために歩いています」
とても素晴らしい習慣です。
でも実は、
歩けば歩くほど
不調が増している方もいます。
膝が痛い
腰が重い
足裏が疲れる
背中が張る
それでも
「健康のためだから」
と続けていませんか?
カギは“歩き方”ではなく「足元の環境」
よく言われるのは歩き方。
でもその前に大事なのが
“足元の環境”です。
どんな靴で歩いているか。
足が靴の中で安定しているか。
ここが整っていないまま歩くと、
体は毎歩ごとに微調整を繰り返します。
その負担は
膝 → 股関節 → 骨盤 → 背骨
へと積み重なります。
歩くこと自体は良いことでも、
土台が不安定だと
“負荷トレーニング”になってしまうことも。
走る靴と歩く靴は違う
意外と知られていませんが、
走る靴は前へ進む推進力重視。
歩く靴は安定性重視。
同じ“スニーカー”でも
目的が違えば、体への影響も変わります。
さらに
紐をきちんと締めていない 締める場所が間違っている
サイズが合っていない
それだけで
一歩ごとの衝撃吸収は変わります。
健康習慣を、未来への投資に
ウォーキングは
正しく行えば最高の健康習慣です。
でも
・歩くと疲労感が強い
・続けているのに不調が減らない
・年々どこかが痛くなる
そんな場合は、
やり方ではなく“足元の環境”を見直すタイミングかもしれません。
ウォーキングを頑張っているのに
どこかがつらいなら、
それは努力が足りないのではなく
“道具”が合っていないのかもしれません。
気になる方は施術の際にお気軽にご相談ください。
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