そのウォーキングは、健康づくり?それとも不調づくり?

2026年10月04日

健康のためにはじめたはずのウォーキングで
「腰が痛い」
「膝が痛い」
でも運動はしなきゃいけないでしょ?
と葛藤している方へ。

健康か不調か
違いのカギは◯◯にあります。

 

「健康のために歩いています」

とても素晴らしい習慣です。

でも実は、

歩けば歩くほど
不調が増している方もいます。

膝が痛い
腰が重い
足裏が疲れる
背中が張る

それでも

「健康のためだから」

と続けていませんか?

カギは“歩き方”ではなく「足元の環境」

よく言われるのは歩き方。

でもその前に大事なのが
“足元の環境”です。

どんな靴で歩いているか。
足が靴の中で安定しているか。

ここが整っていないまま歩くと、
体は毎歩ごとに微調整を繰り返します。

その負担は

膝 → 股関節 → 骨盤 → 背骨

へと積み重なります。

歩くこと自体は良いことでも、
土台が不安定だと
“負荷トレーニング”になってしまうことも。

走る靴と歩く靴は違う

意外と知られていませんが、

走る靴は前へ進む推進力重視。
歩く靴は安定性重視。

同じ“スニーカー”でも
目的が違えば、体への影響も変わります。

さらに

紐をきちんと締めていない                            締める場所が間違っている
サイズが合っていない

それだけで
一歩ごとの衝撃吸収は変わります。

健康習慣を、未来への投資に

ウォーキングは
正しく行えば最高の健康習慣です。

でも

・歩くと疲労感が強い
・続けているのに不調が減らない
・年々どこかが痛くなる

そんな場合は、
やり方ではなく“足元の環境”を見直すタイミングかもしれません。                   

ウォーキングを頑張っているのに
どこかがつらいなら、
それは努力が足りないのではなく
“道具”が合っていないのかもしれません。                     

気になる方は施術の際にお気軽にご相談ください。

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