PC作業で目の疲れがとれない本当の理由|目薬でも解決しない人に起きている脳疲労
「パソコンが原因ってわかってるんですけどね」
本当によく聞く言葉です。
わかってはいる。
でも仕事だからやめられない。
だから目の疲れは、
いつの間にか「仕方ないもの」になってしまう。
でももし、
・目の奥がズーンと重い
・まぶたが重い
・目薬をさしても変わらない
そんな状態が続いているなら、
原因は“目だけ”ではないかもしれません。
パソコンの文字は、実は「完全に止まっていない」
意外に思われるかもしれませんが、
パソコンやスマホの画面に映る文字や映像は、
完全に静止しているわけではありません。
微細に動く画面の光や文字を
脳が「動いていない」ものとして
常に補正し続けています。
つまり、
脳は「止まっていることにする」処理を
ずっと続けている。
これだけでも、
かなりの負荷です。
本来は「どちらか」が働く仕組み
ここで関係するのが
自律神経です。
細かい作業や集中
→ 副交感神経
ミスできない意識
→ 交感神経
本来、自律神経は
どちらかが優位になる仕組み。
でもパソコン作業は、
集中と緊張を同時に使い続けます。
その状態が続くと、
脳は「休むタイミング」を失います。
休めない脳は、体を「緊張モード」にする
脳が休めていないと、
体は緊張モードのまま。
すると
・目の周りの筋肉が固まる
・血流が落ちる
・まばたきが減る
結果として
瞼が重い
ピントが合いにくい
かすむ
充血する
といった状態が起きやすくなります。
目薬で変わらないのは、
目の問題ではなく
“脳が休めていない状態”かもしれません。
慣れている人ほど気づきにくい
デスクワークに慣れている人ほど、
「いつものこと」
「仕事だから」
と流してしまいます。
でも脳は、
切り替えのないまま働き続けています。
前回、整えてからどのくらい経ちましたか?
前回、体を整えてから
どのくらい経っていますか?
1ヶ月以上経っているなら、
目の奥の重さは
静かに戻り始めているサインかもしれません。
他のお店でほぐしたとしても、
「その場は楽だったけど戻りが早い」なら
脳の緊張が抜けきれていない可能性もあります。
「限界になってから」より
「まだ大丈夫かな?」のタイミングの方が
体はちゃんと応えてくれます。
実際に
「疲れ切る前に来たら、目の奥まで軽かった」
というお声もいただいています。
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